ディアソリューションってどんな人がいるところ?

Abeさんにインタビューしてみました!

Kimito Abe SI事業本部所属 マネージャー

今やスープカレーで有名になってしまった北海道に生まれ北海道で育つ。
私が暮らしていた時代にはスープカレーなんぞ無かったのにいつの間にか
ご当地料理になっていた。これは北の大地の下克上である。

そんなことはさておき、学生時代はスポーツバカというほど運動ばかりの
日々に追われていた。だが、スポーツバカと言っても本当のバカは嫌いで、
私の学生時代の指導者のように運動中に水飲むな!とか、疲労骨折しても
気合いのせいにする指導者はまっぴら御免だ。昔の指導者の中には本当に
こんな人がいるのだから呆れてしまう。やはりスポーツもバランスが大事で
頭も必要と考え・・・いや、こんな話はもういいか。

おおらかな空気を吸ってのんびり過ごしているうちにアッと言う間に就職。
そして就職研修のため親や親戚に反対されながら東京へ旅立つ。
飛び立っている間に世の中では不況の嵐が吹き荒れ、札幌事務所が潰れて
帰れなくなってしまい、東京に居着いてしまった。親の言う事は聞くものである。

田舎から東京へ就職に出てきて東京の風(仕事のやり方)が合わない者は
3年くらいで地元へ帰って行く。また、この風が性に合う者は一生住み着く。
私の場合は、性に合わないのだが人一倍負けず嫌いなので、結果的にここに
居る事になってしまったのである。

都会の仕事感覚と田舎の生活感覚を併せ持つ、ハイブリッドSEであるが、
今はビールで太ってしまったので、ただのビール大好きSEである。

仕事のやりがいってなんですか?

これまで様々なお客様のニーズの答えて要件定義から設計、構築まで一貫して対応することにより、プロジェクトを深く理解できるようになり、 また、システムが完成したその時に私の考えたアイディアが少しでも役にたっているのだなと、やりがいにつながっています。

職種でエンジニアを選んだ理由はなぜですか?

社会人に成り立てのときは、ITとは無関係な仕事についていました。 働くうちにやりたい事がやれていない状況に疑問を感じ、勉強を一からやり直してこの 世界へ入りました。 学生時代からものづくりが好きだったということと、私が最も興味のある分野がITの世界だったということもあり、この業界への扉を開きました。 私が作るものは建物や機械を作るのとは違い、一般的に目に見えない部分が大半を占めますが、間違いなく「ものづくり」だと考えています。

ディアソリューションの魅力って何だと思いますか?

自分の得意分野で仕事をすることは、無駄な時間が少なく効率的な業務を行えるということです。 ディアソリューションは、自らがやりたい仕事を幅広い選択肢の中から選ぶことができ、経験が浅い業務でもトライできる環境を提供してくれます。 また、社内の風通しもよくコミュニケーションも円滑なので、私の思うキャリアプランを実現しやすい会社だと言えます。

今後の夢は何ですか?

一生勉強だと思っています! もっと世界を広げて色々なものが作りたいです!

最後に・・一言おねがいしますっ!

楽しい事ばかりではなく苦労もあるITの業界ですが、それでもひとつのものが完成した時の仲間との喜びを分かち合えて、そしてお客様からの感謝のお言葉をいただけた時は無事に作り終えてよかった達成感も得られ今後の励みになります。 ディアソリューションで前を向いて共に進んで苦労や喜び合える方、一緒にディアソリューションを盛り上げていきましょう!